お魚と地酒 豆助@西心斎橋

ある日の晩酌時,西心斎橋をうろうろしていたのだが,道端に「鶏と牡蠣 山賊屋」の看板を見かける。店頭には所狭しと大きなメニュー看板が。中国語併記なので,外国人観光客も目当てらしい。で,特に情報もないが牡蠣に惹かれて入ってみる。
店内,入ったところはレジで結構な大箱の予感。更に入ると右手に板さんの並ぶ板場と向かい合うカウンター席が8席程,左手には2人掛けテーブル席が2つ。だが,奥に更に大きな厨房があり,その左に通路がある。その奥には座敷や個室があるようだ。全140席と大箱らしいが,入ったところのスペースは厨房で仕切られているので,カウンター席に座るとこじんまりとした居酒屋の雰囲気で落ち着く。

生ビール+突出し@豆助

取り敢えず生ビール(スードラ)\626(以下税込)。で,いきなり炭火が出て来たので「え?まだ何も頼んでないよ」とびっくりしたが,これがデフォの「炭付きだし」\680らしかった。

突出し拡大@豆助

突出しにいきなり焼松茸。ま,季節だわなぁ。後は何かの魚とイカの皮。

突出しを焼き焼き@豆助

自分で焼かせていただきます。

生牡蠣@豆助

上の写真は,お目当ての「生牡蠣」\702。ま,季節外れだからこんなものかな。

いぶりがっこクリームチーズ@豆助

こちらは「いぶりがっこクリームチーズ」\842。これは正解。いぶりがっこ(秋田名物のタクワンの燻製)にこのクリームチーズがよく合っている。お酒がどんどん進むメニューだ。右上に写っている小皿のオリーブオイルを付けても趣が変わってまたいい。

おまかせ地酒飲みくらべ3種@豆助

で,メニューには様々な地酒が並んでいるが,「おまかせ地酒飲みくらべ3種」\1,058。
以上で,お勘定は4,103円。

カウンター上@豆助

カウンターの上はこんな感じ。メニューがいろいろ。

カウンター席@豆助

カウンター席の向かいでは,何人かの板さんが忙しそうに調理している。気配はまったく感じないが,奥の座敷で宴会でもやっているのだろう。酔って来たので,遠慮気味に忙しそうな板さんにお相手して貰う。

店舗外観@豆助

店舗外観。店頭のメニュー看板で,おおよそのアテの目算をつけて入店できる。

※メニュー画像(3枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

山賊海賊焼 豆助 西心斎橋店
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅下車。もよりは御堂筋線7号出入口(心斎橋OPA)。ホテル日航とオーパの間の道を西へ。道の右(北)側の歩道を進み,最初の十字路を過ぎ,左に「餃子舗珉珉(みんみん)」「モスバーガー」を見てその先,南へ道の分かれる三叉路の北側。徒歩2・3分。四ツ橋駅からも同じぐらい。
住所: 大阪市中央区西心斎橋1-10-18
電話: 06-6253-0919
営業時間: 昼 11::30~15:00(L.O.14:00) / 夜 17:00~23:00
定休日: 不定休日あり
喫煙: 可
リンク: ホームページ ぐるなび 地図 

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豚骨細麺 釈迦力@地下鉄我孫子

3年ぐらい前に開店したのかな? 河内の方に本店があるとかいう話。ご近所では「シャカリキ」で通じる。「男めん!」「男の修行!」とかのキャッチフレーズで,どうやら「なんとかマシマシ」の二郎インスパイア系らしい。「麺喰い」なので,具が主役で麺が脇役になっちゃっているような麺類はあまり好きでないので入ったことなかった。が,最近,見知らぬ方のブログで「豚骨細麺」という別メニューがあり「バリカタ」などの指定も出来るという。博多ラーメン好きとしては興味を惹かれて,呑みの〆に訪問。って,呑んでた行きつけの居酒屋の隣りだったんだが。
で,派手な看板の目立つお店に入ると,左側に券売機。取り敢えず,「豚骨細麺(替玉1玉付)」\720(以下税込)をポチり。煮玉子(味玉)好きなので,トッピングに+\100。

メニュー@釈迦力

上の写真はメニュー(クリックで別タブで拡大します)。入店して1人だとスタッフに伝えると,入口すぐの2人テーブルに案内された。カウンター席はなく,奥に4人席以上のテーブルが複数あるよう。このメニューは席の横の壁に貼ってあったので,何を注文するかまだ決めていない時は,先にテーブルを確保してから入口の券売機に戻る方が分かりやすいかと。
このメニュー以外に詳しい注文方法の張り紙もあった。スタッフに無料トッピングを聞かれ,「肉マシマシ・青ねぎマシ・もやしマシ・背脂マシ・刻にんにくマシ・旨辛脂マシでバリカタ」とオーダー。麺の硬さは「こなおとし・はりがね・ばりかた・かた・ふつう・やわ・ばりやわ」から選べる。なお,「男の修行」の中太麺も「硬め・普通・柔め・激柔」の4段階選べる。当然「全部マシマシ」でも追加料金は発生しない。

旨辛脂@釈迦力

オーダーが済むと,スタッフが,水のポットと「旨辛脂」の小皿と「替玉無料券」を置いていく。コップはテーブルに置いてあるので自分でポットから好きなだけ入れる。なおオシボリは出て来ないが,テーブルにボックスティッシュが用意されている。開店3年目とあって,オペレーションもこなれて,スタッフはキビキビと動いている。

カスター@釈迦力

上の写真はカスター。「ラーメンには胡椒」派なので,胡椒の用意があるのは評価ポイント。最近のこだわりのラーメン屋は胡椒を置いていないからね。隣りのラーメンたれは試すのを忘れた。左上の見切れている張り紙は「替玉は最初と違う硬さで」というお店のお勧め。

豚骨細麺@釈迦力

混んでいたのでややあって「豚骨細麺」登場。チャーシューは1枚が大きく,味もそこそこシュンでいて(染みていて)いける。3枚(肉マシマシ)は結構なボリュームだな。煮玉子は半欠け3個。後で店頭の料理見本写真をよく見ると,デフォで半欠け1個入っているようだ。

麺リフティング@釈迦力

お約束の麺リフティング。久しぶりの「バリカタ」細麺が旨し。都心の博多ラーメン有名店と比べると可哀想だが,近場で軽く済ませるにはいい感じ。スープは「刻にんにくマシ」でも結構ニンニクが効いていた。「マシマシ」にしなくて良かった。飽きが来ないように途中で「旨辛脂」を投入して味変。

替玉@釈迦力

博多の替玉制度(極細麺なので食べているうちに伸びてしまうので大盛りにできない)は昔から当然知っていたが,いつも呑みの〆なので,試すのは初めて。もう麺が終わりだなというタイミングで,スタッフを呼んで「替玉無料券」を渡す。硬さを聞かれて,お店のお勧めに従って「バリカタ」から「ハリガネ」に変える。いつも「バリカタ」なので「ハリガネ」も初めてだな。替玉はさすがに「ハリガネ」なので即出て来た。初めての「ハリガネ」は「半分生麺」,確かに歯ごたえあり。でも,私的には「麺を楽しむ」には「バリカタ」が限度だな。

店舗外観@釈迦力

店舗外観。ご覧のように目立つ店舗なので見落とすことはない。向こう隣りは居酒屋「天ぷら 海鮮 海ごこち」。

黒木製麺 釈迦力 友 (しゃかりき とも)
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅1号出入口より,マクド前から商店街を東へ進むとすぐに十字路。北へ左折して居酒屋・他の店舗が何軒もならぶ通りを少し行った先,道の左側の路面店。徒歩2分。
住所: 大阪市住吉区苅田5-19-4 登和マンション1F
電話: 06-6696-7933
営業時間: 11:30~14:30 / 17:30~23:30
定休日: 無休
喫煙: 不可
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台湾担仔麺 233www@アメ村(西心斎橋)

本場の台湾ラーメンで一番知られた「担仔麺(タンツーメン)」をウリにしている居酒屋。「担仔麺 大阪」とググッて見付けた。某飲食店口コミサイトでは「掲載保留」となっているが,8月は立て続けに2軒,実際には営業しているのに「掲載保留」となっているお店を見つけたので,ここも?と思って,月曜日に東心斎橋で飲んだ後,御堂筋を渡って西心斎橋へアメ村探訪に出かけたら,やっぱりちゃんと営業していた。
口コミサイトには「立ち飲み」とあるが,実際には,L字カウンター10席の椅子席,奥の小上がりの座敷にテーブルが2つ。美人ママ1人で営業されていた。後でママに聞いたところでは,阪神高速延伸で立ち退いた本町のお店は立ち飲みだったが,こちらでは椅子席営業だそうだ。

担仔麺(タンツーメン)@233www

取り敢えず「台湾担仔麺」\650。苦手なものはありますか?と確認されたが,逆に「きっちり台湾現地風で」とお願いする。野菜たっぷりで真ん中に台湾ミンチ(豚そぼろ)の乗ったビジュアル。麺類に載せるミンチは,脂身を取って作るそうだ。一方で魯肉飯(ルーローハン)のミンチは脂身混入と違いがある(←酔っ払って聞いていたので,間違っていた場合は私の勘違いです)。

担仔麺リフティング@233www

お約束の麺リフティング,白っぽい太めの平打ち麺ストレートで,私の好きなタイプ。いや,この麺なかなかイケる。製麺所に特注しているそうだ。スープも野菜もいい味出していて,飲みの〆のラーメンとして,あっさりとした食味でどんどん箸が進む。完食。

ところで,アメリカ村中心部の路地裏の隠れ家居酒屋なのだが,隠れ家の常として見つけにくいので,以下,道案内。

路地入口@@233www

御堂筋周防町の交差点から,三角公園へと続くアメ村のメインストリートを西へ,北側のビッグステップの左(西)隣りのミリタリーショップ「ガラクター」の道を挟んで真向かい(南側)のビルとビルの間の狭い路地。左がブティック,右がシューズショップ。路地入口上の方に「当ビルエレベーター入口」の矢印形看板がある。

ビル入口@233www

路地を入ると,すぐに上の写真,「台湾担仔麺」の看板が見える。この看板が立っていれば営業中。

1階エレベーターホール@233www

1階エレベーターホールの案内では5階は空白だが,ちゃんとお店は存在します。

店内風景@@233www

5階でエレベーターを降りると目の前に大きなタトゥーの看板があるが,この彫物師さんのお店は右側6階,左側の白く長い暖簾の掛かった入口が「233www」のお店。月曜日は初訪問だったので,暖簾を開けて「ここは担仔麺のお店ですか」と聞いた。中に入ると普通の居酒屋,別に担仔麺を食べなくても居酒屋遣いでOK(って,だから居酒屋だから)。
なお,上の写真,もちろん,ママと先客に「ネット顔出しOKですか?」と許可を取っている。心良くOKくださったことを感謝します。

233www担仔麺の居酒屋(ニーサンサンダブルダブルダブル タンツーメンのいざかや)
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅下車。もよりは御堂筋線7号出入口(オーパ),御堂筋を南へ2つ目の十字路(御堂筋周防町)を西へ右折。左(南)側歩道を2ブロック行く手前の路地を入ったところ。記事本文参照。四ツ橋駅からも近い。
住所: 大阪市中央区西心斎橋2-10-29 アメリカ村センタービル5F
電話: 080-9124-0645
営業時間: ランチ 12:00~15:00 / ディナー 17:00~24:00
定休日: 土日祝
喫煙: 可
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台湾料理 味庵茶房@西心斎橋

インスタでFF外から「いいね」を付けていただいたのでググってみると,アメ村の台湾料理店だという。これは行くしかないなぁ。
ということで,西心斎橋へ。訪れてみるとオサレなカフェ。店内,私以外のお客さんは皆20代のよう。男性の1人客が2人,女性3人のグループが1組。平日夜とて奥に長く広い店内(計50席)は空いていた。どこでもどうぞと言われたので,4人席は遠慮して中程の2人席へ。後から女性2人のペアが2組来店したので,私を除くとこの日の男女比は2:7。カウンター席もあるし,若い女性のお一人様でも気軽に入れるお店だ。

生ビール@味庵茶房

まずは生ビール(キリン一番搾り)\500(以下税別)。ドリンク類はアルコール類も含め種類が多い。特にオサレなソフトドリンクがメニューブックに何ページにもわたって続く。

香腸(台湾ウィンナ)@味庵茶房

フードメニューもメニューブックに多種多様な料理がたくさん並んでいる。台湾料理がメインだが「アジアン」との店名通りベトナム料理も何品か。で,取り敢えず上の写真は,「香腸(台湾ウィンナ)」\580。微かな八角の香りに濃い味が付いていて,生ビールが進む。これだけでも2・3杯は飲めるな。にんにくスライスと一緒にいただく。

蝦仁水晶餃@味庵茶房

続けて熱々蒸したての「蝦仁水晶餃」\500。「蝦仁」は小海老のことだそうだ(「明蝦」が大海老(車海老))。これは申し訳ないがちょっと。海老の味もあまりしないし,ってか味が薄い。日本人としては練り辛子が欲しいところ。タレを全面に付けて,やっとビールのアテかな。飲茶専門店で現地出身の点心師の作る点心を食べ慣れちゃってるので点数が辛くなる。次回は小籠包か鮮肉焼賣に期待。(個人の感想であり,効能・効用を保証するものではありません。)

マンゴービール@味庵茶房

2杯目は「おすすめアルコール」から「マンゴービール」\500。マンゴーの香りはほのか,普通にビールとして飲める。

魯肉丼ミニサイズ@味庵茶房

〆は実はこれを食べに来ました魯肉飯(ルーローハン)。メニューには「魯肉丼ミニサイズ」\480とある。台湾では魯肉飯は食事の中の1品だから,日本の丼モノのように1食分ではなく,小さなサイズが普通。今まで他の台湾料理店でいただいた魯肉飯は「ミンチご飯」だったが,ここの魯肉丼は豚角煮がどんと載っている。味が非常に良く染みていて柔らかくほぐれ充分煮込まれているのが分かる。八角の香りは控えめで日本人の口に合うようにアレンジされている。白ご飯がどんどん進む。添えられた半切れの茹で卵は固茹で。現地の台湾人は生卵や半熟卵を食べないからなぁ。

メニューブックのページ数が非常に多いので,この時は気付かなかったが,後でお店の公式ホームページを見ると,点心の蝦仁腸粉(エビチョウフン)や台湾ラーメンの炸醤麺(ザージャンメン)も並んでいる。腸粉は,香港の地元の人しか行かない食堂でいただいて以来の好物。炸醤麺は,三津寺にあった本場台湾ラーメン専門店の「味仙(あじせん)」でいただいたことあるなぁ。

店内(入口側)@味庵茶房

上の写真は,店内,今回私が座った席から入口の方を見たところ。右が厨房とその前のカウンター席。左側にテーブル席。テーブル席は4人席が主だったかな。

店内(奥側)@味庵茶房

同じく奥の方。写真真中奥に見えているトイレは男女別。男子用も普通に洋式便座だった。

店舗外観@味庵茶房

で,店舗外観。左側がタピオカドリンクのテイクアウト窓口。入店時は若い女性3人がテイクアウトを待っていたので,退店時に撮影。

※メニュー画像(7枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

味庵茶房(アジアンサボウ) asian cafe
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅下車。最寄りは御堂筋線7号出入口(心斎橋OPA)。オーパとホテル日航の間の道を西へ,左(南)側の歩道をどんどん歩き,「餃子舗珉珉(みんみん)」と「モスバーガー」の前を過ぎたその先の角を南へ左折。ちょっと先,道の右側に見える路面店。徒歩4分。四ツ橋駅からも近い。
住所: 大阪市中央区西心斎橋1-8-4 白木屋ビル1F
電話: 06-7650-3208
営業時間: 10:00~22:30(L.O.21:30)
定休日: 無休(大晦日・元日を除く。臨時休業の場合あり)
喫煙: 可
リンク: ホームページ 地図 

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ランチ 香港海鮮飲茶樓@東心斎橋鰻谷

今回はGWに書きそびれていた記事ですが,ペーパードライバーのツレが,5年毎の身分証明書(ゴールド免許)の更新だというので,門真の運転免許試験場まで車を出す。で,帰りにランチでもと心斎橋へ寄り道。一度夜に連れて行ったらお気に入りになったという滿洲は瀋陽出身のママ経営の本格中華へ。ママは今は帰化されたのか,お名前は青木美枝さん(店内に「會通」とあるがママが社長の会社の名前)。2005年の開店以来,夜にはしょっちゅう来ていたのだが,ランチは初めて。長堀通から南へ三休橋筋を下って大宝寺通(いちょう通り)を東へ入ったところの契約駐車場(ワンパーク心斎橋)に車を入れて,2筋北の鰻谷北通りのお店を訪問。
店内は空間をゆったり取った高級中華の雰囲気。これでツレへの株が「こんなお店知ってたんだぁ」と上がったんだよな。「焼餃子と天津飯ちょうだい」とは言い出しにくい雰囲気なんだが,1人のランチなら,街の日式中華のようなお手軽な定食・セットメニューもある(メニューはお店のHPまたは「ぐるなび」ページを参照)。まあ今回は2人だったのでちょっぴり贅沢にコースを。ランチメニューから

お昼のスペシャルコース 1,500円飲茶コース(2名様より)
 ・本日の特製前菜一品
 ・海老入り蒸し餃子
 ・チャーシュウ入り蒸し饅頭
 ・春巻き
 ・焼餃子
 ・五目炒飯
 ・スープ
 ・デザート

を選択。以下の画像は提供された順。

本日の特製前菜@香港海鮮飲茶樓

まずは「本日の特製前菜」。3品ともビールが進む進む。なんですが助手席のツレは生ビールを飲んでいるが,私はノンアルコールビール。ま,最近のノンアルコールビールは良く出来ていますね。アル中じゃないので,旅行中の列車・飛行機を例外に(昼酒は眠くなるので)昼は飲まない主義なので,昼の焼き肉なんかも(運転していない時も)ノンアルコールビールです。

春巻き+焼餃子@香港海鮮飲茶樓

続けて上の写真は「春巻き」と「焼餃子」。春巻きは皮パリパリで旨し。このお店は本場の料理人が作る中華料理なので,水餃子は頂いたことはあるけど,日本風の焼餃子は初めて。

海老入り蒸し餃子@香港海鮮飲茶樓

「海老入り蒸し餃子」。ここの蒸し餃子はどれも鉄板。ま,店名から飲茶を名乗っているので当然ですが,よく通っているのは点心好きだから。

チャーシュウ入り蒸し饅頭@香港海鮮飲茶樓

「チャーシュウ入り蒸し饅頭」。叉焼のいい味出してます。

卵スープ+蟹炒飯@香港海鮮飲茶樓

「卵スープ」と「蟹炒飯」。メニューには「五目炒飯」とあったけど,もちろん「蟹炒飯」の方が歓迎。コースの一品としては程よい分量でかつ旨し。

デザート@香港海鮮飲茶樓

ここ,ディナーの〆にはよくサービスで「西米(タピオカ入りココナッツミルク)」が出て来るのだが,これは不思議なゼリーだった。
で,お勘定。契約駐車場に駐めた場合は,一枚100円のサービス券を規定枚数いただける。ディナーは古い記事ですが,以下の様な印象。

過去の「香港海鮮飲茶樓」の記事:
    2010/06/05 : 香港海鮮飲茶樓@東心斎橋鰻谷 

香港海鮮飲茶樓 心斎橋本店
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅下車。御堂筋線5号出入口からだと北へ左折,心斎橋筋商店街を2つ目の十字路,ユニクロの旗艦店「心斎橋店」を東へ右折,どんどん行って2つ目の十字路の右斜め前にセブンイレブンがあるので,そのビルの2階,エレベータで上がる。徒歩5分。長堀橋駅からも同じぐらい。
住所: 大阪市中央区東心斎橋1-12-17 ロンスカール高吉ビル2F
電話: 06-6120-6380 (夜は席の予約可,昼は試したことないなぁ)
営業時間: ランチ 11:00~15:00 / ディナー 17:00~23:00(L.O.平日22:30土日祝22:00)
定休日: 無(不定休日あり)
喫煙: 可
リンク: ホームページ ぐるなび 店舗地図 OnePark心斎橋地図 
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Author:Jack
60代,男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
他に趣味は,山歩き・スキー・バイク(キャンプ・ツーリング)・パソコン(プログラミング)などなど。Twitter, Instagram, Facebook, Blog, Tumblr.で日々呟いています。

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(↑ こちらも主に料理写真です)
Twitter @JackKageyama
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