豚骨細麺 釈迦力@地下鉄我孫子

3年ぐらい前に開店したのかな? 河内の方に本店があるとかいう話。ご近所では「シャカリキ」で通じる。「男めん!」「男の修行!」とかのキャッチフレーズで,どうやら「なんとかマシマシ」の二郎インスパイア系らしい。「麺喰い」なので,具が主役で麺が脇役になっちゃっているような麺類はあまり好きでないので入ったことなかった。が,最近,見知らぬ方のブログで「豚骨細麺」という別メニューがあり「バリカタ」などの指定も出来るという。博多ラーメン好きとしては興味を惹かれて,呑みの〆に訪問。って,呑んでた行きつけの居酒屋の隣りだったんだが。
で,派手な看板の目立つお店に入ると,左側に券売機。取り敢えず,「豚骨細麺(替玉1玉付)」\720(以下税込)をポチり。煮玉子(味玉)好きなので,トッピングに+\100。

メニュー@釈迦力

上の写真はメニュー(クリックで別タブで拡大します)。入店して1人だとスタッフに伝えると,入口すぐの2人テーブルに案内された。カウンター席はなく,奥に4人席以上のテーブルが複数あるよう。このメニューは席の横の壁に貼ってあったので,何を注文するかまだ決めていない時は,先にテーブルを確保してから入口の券売機に戻る方が分かりやすいかと。
このメニュー以外に詳しい注文方法の張り紙もあった。スタッフに無料トッピングを聞かれ,「肉マシマシ・青ねぎマシ・もやしマシ・背脂マシ・刻にんにくマシ・旨辛脂マシでバリカタ」とオーダー。麺の硬さは「こなおとし・はりがね・ばりかた・かた・ふつう・やわ・ばりやわ」から選べる。なお,「男の修行」の中太麺も「硬め・普通・柔め・激柔」の4段階選べる。当然「全部マシマシ」でも追加料金は発生しない。

旨辛脂@釈迦力

オーダーが済むと,スタッフが,水のポットと「旨辛脂」の小皿と「替玉無料券」を置いていく。コップはテーブルに置いてあるので自分でポットから好きなだけ入れる。なおオシボリは出て来ないが,テーブルにボックスティッシュが用意されている。開店3年目とあって,オペレーションもこなれて,スタッフはキビキビと動いている。

カスター@釈迦力

上の写真はカスター。「ラーメンには胡椒」派なので,胡椒の用意があるのは評価ポイント。最近のこだわりのラーメン屋は胡椒を置いていないからね。隣りのラーメンたれは試すのを忘れた。左上の見切れている張り紙は「替玉は最初と違う硬さで」というお店のお勧め。

豚骨細麺@釈迦力

混んでいたのでややあって「豚骨細麺」登場。チャーシューは1枚が大きく,味もそこそこシュンでいて(染みていて)いける。3枚(肉マシマシ)は結構なボリュームだな。煮玉子は半欠け3個。後で店頭の料理見本写真をよく見ると,デフォで半欠け1個入っているようだ。

麺リフティング@釈迦力

お約束の麺リフティング。久しぶりの「バリカタ」細麺が旨し。都心の博多ラーメン有名店と比べると可哀想だが,近場で軽く済ませるにはいい感じ。スープは「刻にんにくマシ」でも結構ニンニクが効いていた。「マシマシ」にしなくて良かった。飽きが来ないように途中で「旨辛脂」を投入して味変。

替玉@釈迦力

博多の替玉制度(極細麺なので食べているうちに伸びてしまうので大盛りにできない)は昔から当然知っていたが,いつも呑みの〆なので,試すのは初めて。もう麺が終わりだなというタイミングで,スタッフを呼んで「替玉無料券」を渡す。硬さを聞かれて,お店のお勧めに従って「バリカタ」から「ハリガネ」に変える。いつも「バリカタ」なので「ハリガネ」も初めてだな。替玉はさすがに「ハリガネ」なので即出て来た。初めての「ハリガネ」は「半分生麺」,確かに歯ごたえあり。でも,私的には「麺を楽しむ」には「バリカタ」が限度だな。

店舗外観@釈迦力

店舗外観。ご覧のように目立つ店舗なので見落とすことはない。向こう隣りは居酒屋「天ぷら 海鮮 海ごこち」。

黒木製麺 釈迦力 友 (しゃかりき とも)
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅1号出入口より,マクド前から商店街を東へ進むとすぐに十字路。北へ左折して居酒屋・他の店舗が何軒もならぶ通りを少し行った先,道の左側の路面店。徒歩2分。
住所: 大阪市住吉区苅田5-19-4 登和マンション1F
電話: 06-6696-7933
営業時間: 11:30~14:30 / 17:30~23:30
定休日: 無休
喫煙: 不可
リンク: 地図 
 ← ランキングに参加しています。

TAG : [地下鉄我孫子]

汁なし担々麺 高槻ブラック 尾道文化ラーメン@心斎橋

先週に引き続きラーメン類(ラーメンブログではありません)。
先月の記事に書いた心斎橋の「尾道文化ラーメン」,実は気に入ってしまってリピートしている。定番の醤油ラーメンと豚骨ラーメンの2回は先月の記事に書いたが,今回はその他のメニュー。なおメニュー類と券売機画像は こちら (←クリックで別タブで開きます)。
で,いつものようにミナミでの飲みの〆に訪れると,夜早い時間だったのでスタッフは中国人の「お姉さん」1人。

汁なし担々麺@尾道文化ラーメン

上の写真は,気になっていた「汁なし担々麺」\680(以下税込)。見掛けはシンプルなまぜそば。ってか,日本のまぜそば・油そばの発想の元になったのが,台湾や大陸の汁なし麺なんだろうな。作る前にお姉さんが,辛さを聞いてくれたので,あんまり強くないと答えると控えめに作ってくれたらしい。付属の煮玉子はデフォなのかサービスなのか不明。これ半熟卵に味の染み具合がいいんだよね。中国人客は半熟卵はあまり好きじゃないというがもったいない。

汁なし担々麺リフティング@尾道文化ラーメン

で,汁なし麺のお約束で,底からレンゲと箸で徹底的に混ぜて,麺リフティング。「あんまり辛くなよう」との言葉と共に追加の辛味調味料も出していただいたが,いやデフォで充分辛いから。たっぷりの旨辛ミンチもいい食感のアクセントに。2・3口食べると辛さの加減が分かったので,辛味を追加して味変,完食。

高槻ブラック@尾道文化ラーメン

次の週,いつもの夜早い時間に訪れると,スタッフは中国人の「お兄さん」1人。今日はお姉さんが休みなので,いつもは午後8時位から交代で入っているお兄さんが早出しているという。で,上の写真は,こちらも気になっていた「高槻ブラック」\680。このお店,高槻に本店があるというので,そちらの方の開発メニューだろうな。チャーシューの目立つ定番の醤油・豚骨ラーメンとはちょっと違ったビジュアル。煮玉子はデフォなのかサービスなのか不明。

高槻ブラック麺リフティング@尾道文化ラーメン

で,お約束の麺リフティング。超熟成黒旨醤油・小魚と鶏のWスープ,とあるが,確かにこのスープ,深い味付けが旨くて後を引く。危うく全汁しかけたが,健康のために半分で自粛。飲みの〆ラーメンに,これもローテーションの仲間入りだな。

店内とスタッフ@尾道文化ラーメン

L字カウンター5+3席のみの店内と,普段は午後8時から入っているお兄さん。ランチからの通し営業で,深夜2時までやっているので,心斎橋界隈での飲みの〆にも便利。午後3時まではランチサービスセットあり。観光客には見えないニューカマーらしき中国人客が多く,いつも店内に中国語が飛び交っているので,そういうのが気にならない方・好きな方にお勧め。もちろんスタッフは日本語を話す。

口上書きと提灯@尾道文化ラーメン

店頭。左奥の口上書きは定番の尾道ラーメンのものかな。店内喫煙可だが、スタッフに頼まないと灰皿は出て来ない。

過去の「尾道文化ラーメン」の記事:
    2017/06/25 : 尾道文化ラーメン@心斎橋大宝寺通 

尾道文化ラーメン
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅5号出入口より目の前の大宝寺通(いちょう通り)を東へ半ブロック,道の左側の「カメラのナニワ」の手前に「尾道ラーメン」の幟。左(北)の路地へ入って少し先,路地の左側の路面店。徒歩1・2分。
住所: 大阪市中央区心斎橋筋1-3-12 トリロ心斎橋1F
電話: 06-6241-3866
営業時間: 11:30~翌2:00(深夜客足の途絶えた場合は早めに閉店する場合あり)
定休日: 無休
喫煙: 可
リンク: 地図 

    ------------------------

尾道文化ラーメンラーメン / 心斎橋駅長堀橋駅四ツ橋駅

夜総合点-



 ← ランキングに参加しています。

TAG : [心斎橋]

台湾まぜそば 麺屋つばき@東心斎橋周防町

台湾まぜそば@麺屋つばき

「台湾まぜそば」\850(税込)(写真はクリックで別タブで拡大します)。見掛けは標準的な「台湾まぜそば」。中央の卵黄と台湾ミンチの周りにネギ・ニラ・刻み海苔の具。
ここは名古屋ラーメン「台湾ラーメン」の変種「台湾まぜそば」を創作し流行らせた名古屋の「麺屋はなび」の「直系店」だそうだ(本家の「麺屋はなび」の公式ブログにも,この心斎橋店のオープンお知らせの記事が乗っている)。ま,一般論として広まった料理というのは,それぞれのお店が工夫するだろうから,「元祖」が一番美味しいとも限らないが,新メニューが客の評判を呼び,他店が真似をするというのはやはり凄いことだよな。
で,周防町のお店に入ってみる。間口は狭いが,奥にずっと深い。手前に背中合わせにカウンター席。左右に壁に向かって7席ずつ計14席。奥はトイレと厨房。2階に上る階段の灯りが消えていたのだが,テーブル席がある模様。

券売機@麺屋つばき

入口脇は,右が3席の中待ち席,左が券売機(上の写真もクリックで拡大)。定番の左上の一押しはもちろん「台湾まぜそば」だが,他にも結構メニューがある。アルコール類と水餃子などのアテになる一品も並んでいる。下の方にリーズナブルな「おつまみセット」も見える。
この日のスタッフは,奥の厨房に日本人らしき人影が2・3人。夜早く空いていたのでフロアは中国人らしきバイトくん1人。日本語は通じるんだが微妙な表現は難しいみたい。
ところで,1階のカウンター席は禁煙なのだが,中待ち席では頼めば灰皿を出してくれるとバイトくんの弁。でも仕切りも何もない店内なので、そこでの喫煙はさすがにアカンやろう。(なお2階席は確認しなかったので,喫煙・禁煙は不明。)

台湾まぜそばの食べ方@麺屋つばき

で,まぜそば・油そばの類いはたいてい太麺なので茹で上がりに時間がかかる。その間,しばし卓上の「台湾まぜそばの食べ方」を読んで,卓上の調味料類をチェック。しばらく待って記事冒頭の写真「台湾まぜそば」が着丼(←ここだけラーメンブログ風)。

台湾まぜそばを徹底的に混ぜる@麺屋つばき

まず,まぜそば・油そばの流儀に従って,箸とレンゲで徹底的に混ぜ,タレと具を麺に絡ませる。麺は軽くウェーブの掛かった極太ストレート。このタイプ,好物なんだよね。
で,まずはそのまま。最初は辛さを感じないが,二口三口で効いてくる。普通・中辛・辛口・激辛の個人的レベルメーターでは「辛口」辺りだな。辛いのは食べるのは大丈夫だが,汗が吹き出てくる体質なのだが,これはあまり汗をかかない種類の辛さ。どんどんいける。

卓上の調味料類@麺屋つばき

再びまぜそば・油そばの流儀として途中で酢を回し入れて味変,更に混ぜる。卓上には好みで辛さアップの調味料も揃っている。酢の中に昆布と唐辛子が漬け込んであるようで辛味がくっきりとする。

にんにく@麺屋つばき

更に荒いみじん切りのニンニクをツボから多い目に投入,またまた味変。これもいけるなぁ。

追い飯投入@麺屋つばき

具を半分ほど残して麺を食べ終え,残ったタレに「台湾まぜそば」定番の「追い飯」(〆ご飯)を投入。またまた混ぜて,タレと具を絡ませてレンゲでいただく。濃い味が絡んで旨し。この〆ご飯もまぜそば・油そばの楽しみの30%ぐらいを占めるな。
実はこの「追い飯」,麺を運んで来た時にバイトくんが「追い飯も今持ってきましょうか?」と聞いてくれたので,後でいいと頼んで置いたもの。麺を食べ終えて,たまたま真っ暗な2階から降りて来たバイトくんと目が合うと,すかさず「追い飯ですね」と厨房へ取りに行ってくれた。たぶんお店が混んでる時間帯は最初に全部一緒に出すんじゃないかな?

店舗外観@麺屋つばき

店舗外観。店の前の歩道に何本もの幟が立っているので分かるかと。
このお店,2度ほど移転していて,この周防町のお店は去年(2016年)3月かららしい。他に岸里にも支店があるとか。

麺屋つばき 心斎橋本店
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅5号出入口(6号は大丸本館建替工事により閉鎖中)より右,心斎橋筋商店街のアーケードを難波方面へ南進,2ブロック先の最初の信号を渡らずに東へ左折,周防町筋を堺筋方面へ信号1つ越えて,更にどんどん行った先,道の左側ビルの1階路面店,徒歩4分。長堀橋駅から5分,難波からも遠いが歩ける距離。
住所: 大阪市中央区東心斎橋1-16-11
電話: 06-6210-4452
営業時間: 昼 11:00~16:00 / 夜 18:00~翌7:00
定休日: 日曜日
喫煙: 分煙
リンク: Twitter 地図 

   ------------------------

麺屋 つばき台湾まぜそば / 日本橋駅心斎橋駅近鉄日本橋駅

夜総合点-



 ← ランキングに参加しています。

TAG : [心斎橋]

尾道文化ラーメン@心斎橋大宝寺通

(長いので「→」まで読み飛ばしてください。)
昭和の大阪人なら憶えている「大丸そごうの間を東へ50歩」の「カメラのナニワ」のキャッチフレーズ。大宝寺通りの南側に自社ビルを構えて手広くやってたカメラ・写真用品専門店だったのだが,今はオサレなファッションビルになっている。学生時代,写真部だったので,ここのギャラリーで毎年部展をやっていたのだが,お前らスポッティングもキチンとやってない写真を人前に出すな,とナニワの担当者に怒られた。ま,実は,私らビンボー学生はナニワでは見るだけで,ナニワの前を通り過ぎて次の角を右に曲がった先の安売り店「トダカメラ」で買い物をしてたんだけど。トライXの100フィート缶を買って,袋詰の無料の使用済みパトローネを貰ってね。フィルムは今は亡きコダックだけど,コダックのパトローネは密閉式だったので,富士フィルムのネオパンのパトローネにトライXを巻き取っていた。プロはフィルムのバラ付きを防ぐために,36枚取りフィルムのパックを買っていたが。D-76とか,消耗品もみんなこっちで買った。(往年のヲタしか分からない話を長々と済みません。)
で,カメラのナニワはその向かいで今でもちっちゃな店舗で営業しているのだが,その前を通りがかった時,「尾道ラーメン」の幟にたまたま気が付いた。左手を見ると路地が。へぇ,こんなところにこんな路地がと入って見ると,なかなかに興味をそそられる飲食店が並んでいる。で,後日,その1店,「尾道文化ラーメン」に訪れたのが今回の話。(やっと本題。)

→大林監督の原田知世嬢主演「時をかける少女」の頃,ミーハーな私は何回か尾道をドライブなりバイクツーリングで訪れたのだが,その頃は,ご当地ラーメンって「札幌ラーメン」ぐらいしか知らなくて,っていうか世間的にも「尾道ラーメン」ってなかったんじゃないのかな。で,最近良く聞く尾道ラーメンに興味を持った。尾道ラーメンがどういうラーメンなのかも,まったく知識がないのだが,取り敢えず入店。入ったところに券売機があったので,ボタンの並びの左上端,どの店でもデフォの位置にある醤油ラーメンの食券を購入。煮玉子と水餃子も追加。
店内はL字カウンターのみで5席+3席。先客は中国人の若い女の子3人と恰幅のいいリーマン風のオジサン2人。で,隅に席を取って食券を差し出す。店の奥の壁のテレビがバラエティ番組を流している。
この日のスタッフは,ベテランの男性と女性のお二人。どちらも中国の方のよう。女性の方はすぐに帰られた。

醤油ラーメン@尾道文化ラーメン

で,上の写真は「醤油ラーメン」\680に「煮玉子」\120をトッピング。そんなに待たずに出て来た。スープが白濁しているのが普通の醤油ラーメンとは違うな。具は,チャーシュー・支那竹(メンマ)・葱・その他といたってオーソドックス。口上書きによると「麺は平打生麺。スープは鶏と豚に小魚のだしが隠し味。香り豊かなマルキン醤油で味付けしています。」とのこと。

麺リフティング@尾道文化ラーメン

で,麺リフティング。うーん,ラーメンに詳しい方々ならどう評価するかは分からないが,麺も具もスープも普通に美味しい。中国の方が作っているが,これは味ちょっと濃い目の日式ラーメンだな。ただ,どこが「尾道ラーメン」なのかは,本場で未食なので分からなかった。

水餃子@尾道文化ラーメン

サイドメニューの「水餃子」\300。日本人好みの焼餃子もあってそっちの方が安かったのだが,中国人のツレの多い私は水餃子があればそっちを頼んじゃう。ただ,本場風の水餃子にしては皮が薄い。これ,焼餃子の流用かな? 中国人客が多い故でのメニューかな。タレと塩が出て来る点は好評価。

豚骨ラーメン@尾道文化ラーメン

とか言いながら,次の週に飲みの〆ラーメンに再訪してしまった。今度は上の写真「豚骨ラーメン」\730。この日のスタッフはベテランの女性のみ。小銭入れに100円玉が溜まっていたので券売機にコロンコロンと入れていたら,現金で払えと言われた。で,ノーゲストだったので,カウンターの真ん中に陣取って,豚骨ラーメンをオーダーの現金払い。そう言えば,前回も中国人客は現金払いしていた。
飲みの〆だったので,ラーメンだけしか頼まなかったが,スタッフが「卵は好きか?」と聞く。好きですと答えると,煮玉子をサービスして貰った。黄身がとろとろの半熟煮玉子。「中国人は半熟卵食べないけど,日本人は好きだな」とのこと。1人でラーメン食べてる内に,若い中国人男女8人グループが来店。前回もそうだが,観光客には見えないので,この界隈のニューカマーの溜まり場になってるのかな? そういや前回は,男性スタッフはラーメン製作中も,ずっとお客の中国人の若い女性3人と中国語で楽しそうに会話していた。なお,食べ終わる頃に,その男性スタッフ登場。どうやら8時を境に交代しているようだ。

店舗外観@尾道文化ラーメン

店舗外観。路地自体は目立たないが,路地に入れば派手な看板が並んでいるので見落とすことはないかと。
なお後で調べたら高槻にあるという「尾道らーめん十八番」というお店の系列店らしい。

※メニューっぽい画像(3枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

尾道文化ラーメン
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅5号出入口より目の前の大宝寺通(いちょう通り)を東へ半ブロック,道の左側の「カメラのナニワ」の手前に「尾道ラーメン」の幟。左(北)の路地へ入って少し先,路地の左側の路面店。徒歩1・2分。
住所: 大阪市中央区心斎橋筋1-3-12 トリロ心斎橋1F
電話: 06-6241-3866
営業時間: 11:30~翌2:00(深夜客足の途絶えた場合は早めに閉店する場合あり)
定休日: 無休
喫煙: 可
リンク: 地図 

続きを読む


 ← ランキングに参加しています。

TAG : [心斎橋]

つけ麺 閃@地下鉄我孫子

煮干しラーメンで有名な行列店。「醤油」「塩」の中華そば以外に「つけ麺」「油そば」とあるが,今回はつけ麺。

つけ麺・煮玉子トッピング@中華そば 閃

「つけ麺」\850(以下税込)に「煮玉子」+\100をトッピング。券売機には「つけ麺」の隣りに「煮玉子つけ麺\950」のボタンが並んでいる。「大盛り」もあり。つけ汁は熱々,麺と具はひんやり。

つけ汁@中華そば 閃

つけ汁は,飲めるような濃さの店もあるが,閃は濃くて直接は飲めない。濃い汁が太麺に絡んで旨し。煮干しの香りが高い。

麺@中華そば 閃

麺は中太の平麺で,なめらかな表面にもちもちの歯応え。標準の具は,チャーシュー・支那竹(メンマ)・海苔。「中華そば」と共通かな。水準以上の味。トッピングの煮玉子もよく味がしゅんだ半熟の黄身。
食べ終わったら,つけ汁の椀をスタッフに渡して,帰って来たスープ割りでまったり。

店舗外観@中華そば 閃

店舗外観。右隣りは立ち飲み,向かいはコインパーキング。店の前の道は南行き一方通行。昼食時はしばしば行列だが回転は速い。昼2時半ちょっと前まで入店可で,2時前頃からなら入りやすい。夜は遅い時間ほど空いている。

過去の「中華そば 閃」の記事:
    2013/01/26 : 中華そば 閃@地下鉄我孫子 
    2016/01/09 : 肉あぶらそば 閃@地下鉄我孫子 

中華そば 閃(せん)
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅1号出入口より地下鉄あびこ中央商店街(あびんこ商店街)を東へ。2つ目の十字路(角に百均realize)を南へ右折して道の左側。徒歩約3分。
住所: 大阪市住吉区苅田7丁目6-15
電話: 06-6608-5001
営業時間: 11:30~14:30 / 18:00~23:00
定休日: 月曜日
喫煙: 不可
リンク: Twitter 地図 

    ------------------------

中華そば 閃ラーメン / あびこ駅我孫子町駅

昼総合点-



 ← ランキングに参加しています。

TAG : [地下鉄我孫子]

FC2カウンター
フリーエリア
このブログから検索
プロフィール

Jack

Author:Jack
60代,男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
他に趣味は,山歩き・スキー・バイク(キャンプ・ツーリング)・パソコン(プログラミング)などなど。Twitter, Instagram, Facebook, Blog, Tumblr.で日々呟いています。

Tumblr @JackKageyama
(↑ こちらも主に料理写真です)
Twitter @JackKageyama
Home Page http://www.kgym.jp/
このブログのバックアップ
http://sojinproject.blog.jp/

最新記事
カテゴリ
ユーザータグ

[心斎橋] [難波] [地下鉄我孫子] [梅田] [長堀橋] [四ツ橋] [日本橋] [南船場] [堺市] [堀江] [南森町] [西天満] [天王寺・アベノ] [天満橋] [十三] [淀屋橋] [上本町] [阪和線] [天六] [北新地] [ドーム前] [鶴橋] 

月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR