台湾料理 味庵茶房@西心斎橋

インスタでFF外から「いいね」を付けていただいたのでググってみると,アメ村の台湾料理店だという。これは行くしかないなぁ。
ということで,西心斎橋へ。訪れてみるとオサレなカフェ。店内,私以外のお客さんは皆20代のよう。男性の1人客が2人,女性3人のグループが1組。平日夜とて奥に長く広い店内(計50席)は空いていた。どこでもどうぞと言われたので,4人席は遠慮して中程の2人席へ。後から女性2人のペアが2組来店したので,私を除くとこの日の男女比は2:7。カウンター席もあるし,若い女性のお一人様でも気軽に入れるお店だ。

生ビール@味庵茶房

まずは生ビール(キリン一番搾り)\500(以下税別)。ドリンク類はアルコール類も含め種類が多い。特にオサレなソフトドリンクがメニューブックに何ページにもわたって続く。

香腸(台湾ウィンナ)@味庵茶房

フードメニューもメニューブックに多種多様な料理がたくさん並んでいる。台湾料理がメインだが「アジアン」との店名通りベトナム料理も何品か。で,取り敢えず上の写真は,「香腸(台湾ウィンナ)」\580。微かな八角の香りに濃い味が付いていて,生ビールが進む。これだけでも2・3杯は飲めるな。にんにくスライスと一緒にいただく。

蝦仁水晶餃@味庵茶房

続けて熱々蒸したての「蝦仁水晶餃」\500。「蝦仁」は小海老のことだそうだ(「明蝦」が大海老(車海老))。これは申し訳ないがちょっと。海老の味もあまりしないし,ってか味が薄い。日本人としては練り辛子が欲しいところ。タレを全面に付けて,やっとビールのアテかな。飲茶専門店で現地出身の点心師の作る点心を食べ慣れちゃってるので点数が辛くなる。次回は小籠包か鮮肉焼賣に期待。(個人の感想であり,効能・効用を保証するものではありません。)

マンゴービール@味庵茶房

2杯目は「おすすめアルコール」から「マンゴービール」\500。マンゴーの香りはほのか,普通にビールとして飲める。

魯肉丼ミニサイズ@味庵茶房

〆は実はこれを食べに来ました魯肉飯(ルーローハン)。メニューには「魯肉丼ミニサイズ」\480とある。台湾では魯肉飯は食事の中の1品だから,日本の丼モノのように1食分ではなく,小さなサイズが普通。今まで他の台湾料理店でいただいた魯肉飯は「ミンチご飯」だったが,ここの魯肉丼は豚角煮がどんと載っている。味が非常に良く染みていて柔らかくほぐれ充分煮込まれているのが分かる。八角の香りは控えめで日本人の口に合うようにアレンジされている。白ご飯がどんどん進む。添えられた半切れの茹で卵は固茹で。現地の台湾人は生卵や半熟卵を食べないからなぁ。

メニューブックのページ数が非常に多いので,この時は気付かなかったが,後でお店の公式ホームページを見ると,点心の蝦仁腸粉(エビチョウフン)や台湾ラーメンの炸醤麺(ザージャンメン)も並んでいる。腸粉は,香港の地元の人しか行かない食堂でいただいて以来の好物。炸醤麺は,三津寺にあった本場台湾ラーメン専門店の「味仙(あじせん)」でいただいたことあるなぁ。

店内(入口側)@味庵茶房

上の写真は,店内,今回私が座った席から入口の方を見たところ。右が厨房とその前のカウンター席。左側にテーブル席。テーブル席は4人席が主だったかな。

店内(奥側)@味庵茶房

同じく奥の方。写真真中奥に見えているトイレは男女別。男子用も普通に洋式便座だった。

店舗外観@味庵茶房

で,店舗外観。左側がタピオカドリンクのテイクアウト窓口。入店時は若い女性3人がテイクアウトを待っていたので,退店時に撮影。

※メニュー画像(7枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

味庵茶房(アジアンサボウ) asian cafe
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅下車。最寄りは御堂筋線7号出入口(心斎橋OPA)。オーパとホテル日航の間の道を西へ,左(南)側の歩道をどんどん歩き,「餃子舗珉珉(みんみん)」と「モスバーガー」の前を過ぎたその先の角を南へ左折。ちょっと先,道の右側に見える路面店。徒歩4分。四ツ橋駅からも近い。
住所: 大阪市中央区西心斎橋1-8-4 白木屋ビル1F
電話: 06-7650-3208
営業時間: 10:00~22:30(L.O.21:30)
定休日: 無休(大晦日・元日を除く。臨時休業の場合あり)
喫煙: 可
リンク: ホームページ 地図 

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ランチ 香港海鮮飲茶樓@東心斎橋鰻谷

今回はGWに書きそびれていた記事ですが,ペーパードライバーのツレが,5年毎の身分証明書(ゴールド免許)の更新だというので,門真の運転免許試験場まで車を出す。で,帰りにランチでもと心斎橋へ寄り道。一度夜に連れて行ったらお気に入りになったという滿洲は瀋陽出身のママ経営の本格中華へ。ママは今は帰化されたのか,お名前は青木美枝さん(店内に「會通」とあるがママが社長の会社の名前)。2005年の開店以来,夜にはしょっちゅう来ていたのだが,ランチは初めて。長堀通から南へ三休橋筋を下って大宝寺通(いちょう通り)を東へ入ったところの契約駐車場(ワンパーク心斎橋)に車を入れて,2筋北の鰻谷北通りのお店を訪問。
店内は空間をゆったり取った高級中華の雰囲気。これでツレへの株が「こんなお店知ってたんだぁ」と上がったんだよな。「焼餃子と天津飯ちょうだい」とは言い出しにくい雰囲気なんだが,1人のランチなら,街の日式中華のようなお手軽な定食・セットメニューもある(メニューはお店のHPまたは「ぐるなび」ページを参照)。まあ今回は2人だったのでちょっぴり贅沢にコースを。ランチメニューから

お昼のスペシャルコース 1,500円飲茶コース(2名様より)
 ・本日の特製前菜一品
 ・海老入り蒸し餃子
 ・チャーシュウ入り蒸し饅頭
 ・春巻き
 ・焼餃子
 ・五目炒飯
 ・スープ
 ・デザート

を選択。以下の画像は提供された順。

本日の特製前菜@香港海鮮飲茶樓

まずは「本日の特製前菜」。3品ともビールが進む進む。なんですが助手席のツレは生ビールを飲んでいるが,私はノンアルコールビール。ま,最近のノンアルコールビールは良く出来ていますね。アル中じゃないので,旅行中の列車・飛行機を例外に(昼酒は眠くなるので)昼は飲まない主義なので,昼の焼き肉なんかも(運転していない時も)ノンアルコールビールです。

春巻き+焼餃子@香港海鮮飲茶樓

続けて上の写真は「春巻き」と「焼餃子」。春巻きは皮パリパリで旨し。このお店は本場の料理人が作る中華料理なので,水餃子は頂いたことはあるけど,日本風の焼餃子は初めて。

海老入り蒸し餃子@香港海鮮飲茶樓

「海老入り蒸し餃子」。ここの蒸し餃子はどれも鉄板。ま,店名から飲茶を名乗っているので当然ですが,よく通っているのは点心好きだから。

チャーシュウ入り蒸し饅頭@香港海鮮飲茶樓

「チャーシュウ入り蒸し饅頭」。叉焼のいい味出してます。

卵スープ+蟹炒飯@香港海鮮飲茶樓

「卵スープ」と「蟹炒飯」。メニューには「五目炒飯」とあったけど,もちろん「蟹炒飯」の方が歓迎。コースの一品としては程よい分量でかつ旨し。

デザート@香港海鮮飲茶樓

ここ,ディナーの〆にはよくサービスで「西米(タピオカ入りココナッツミルク)」が出て来るのだが,これは不思議なゼリーだった。
で,お勘定。契約駐車場に駐めた場合は,一枚100円のサービス券を規定枚数いただける。ディナーは古い記事ですが,以下の様な印象。

過去の「香港海鮮飲茶樓」の記事:
    2010/06/05 : 香港海鮮飲茶樓@東心斎橋鰻谷 

香港海鮮飲茶樓 心斎橋本店
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅下車。御堂筋線5号出入口からだと北へ左折,心斎橋筋商店街を2つ目の十字路,ユニクロの旗艦店「心斎橋店」を東へ右折,どんどん行って2つ目の十字路の右斜め前にセブンイレブンがあるので,そのビルの2階,エレベータで上がる。徒歩5分。長堀橋駅からも同じぐらい。
住所: 大阪市中央区東心斎橋1-12-17 ロンスカール高吉ビル2F
電話: 06-6120-6380 (夜は席の予約可,昼は試したことないなぁ)
営業時間: ランチ 11:00~15:00 / ディナー 17:00~23:00(L.O.平日22:30土日祝22:00)
定休日: 無(不定休日あり)
喫煙: 可
リンク: ホームページ ぐるなび 店舗地図 OnePark心斎橋地図 
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TAG : [心斎橋] [長堀橋]

葱油拌麺(台湾油そば) 味仙@なんばこめじるし

もう閉店しちゃったお店なんですが,いつか復活するかも知れないという期待を込めて書いておきます。
名古屋ラーメンではない本場の台湾ラーメンを食べさせてくれた味仙(あじせん),三津寺(みってら)の本店は4月下旬,なんこめ店も5月末日で閉店してしまいました。これからは名古屋ラーメンみたいな紛い物じゃない,本場の台湾ラーメンは台湾料理店でしか食べられなくなってしまいました。オーナーさんのご都合とはいえ,流行っていた,と言うより三津寺の店はミナミの酔客の〆の定番になっていたのに惜しいです。
で,月末で閉めるという「なんこめ店」への最後の訪問が2017年5月29日夕刻。

葱油拌麺+魯肉飯@味仙なんこめ

上の写真,「葱油拌麺(チョンヨーパンメン)」\650(以下税込)と「魯肉飯(ルーローハン)」\330,セット割引で\850。この「台鐵台北駅グルメコーナー全体に漂っていた台湾の香り」八角のちょっぴり効いた魯肉飯が旨いんですよね。台湾では魯肉飯は食事のお供なので日本の丼モノのように一食分ではないと。ここのも台湾ラーメンのお供にちょうどいいサイズ。

葱油拌麺@味仙なんこめ

で,初めていただきます,台湾の「油そば」だという「葱油拌麺」。

葱油拌麺まぜまぜ@味仙なんこめ

実は台湾の流儀は知らなかったんですが,日式まぜそばの流儀でとことんまで「まぜまぜ」。

葱油拌麺リフティング@味仙なんこめ

で,お約束の麺リフティング。期待が高まります。一口,「旨い!」。麺に絡んだ葱の香りの油がいい仕事してます。日式ラーメン店でも「油そば」ってメニューはあるんですが,私の乏しい経験では,出て来るのは普通の「まぜそば」。でも違う,これは確かに「油そば」。麺に絡んだ油でどんどん食が進みます。あ,これが「本物の油そば」だったんだ。

過去の「味仙」の記事:
    2015/12/20 : 本場台湾ラーメン 味仙@三津寺 
    2017/04/24 : 炸醬麺 味仙@三津寺 
    2017/05/21 : 四川麺 味仙@なんばこめじるし 

本場台湾ラーメン 味仙(あじせん)なんばこめじるし店
※ すでに閉店したお店なので,店舗情報は過去の記事を参照してください。
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TAG : [難波]

お好み焼き ぼてぢゅう@なんなんタウン

難波の地下街,以前は「虹の街」と「なんなんタウン」で,分かりやすく覚えやすかったのだが,「虹の街」は「なんばウォーク」に改名するし,「なんなんタウン」もリニューアルで「NAMBAなんなん」って,オジサンにはどちらも覚えられないよ。
「NAMBAなんなん」って,前身の「ナンバ地下センター」は「ウメダ地下センター」「ドージマ地下センター」より古い大阪最古の地下街だったっけ? 最古参らしく古びて暗い地下街で中学生の頃は足を踏み入れたこともなかったが,現在は今風のキレイで明るい地下街になっている。
で,その地下街「NAMBAなんなん」でお好み焼き。「ぼてぢゅうナンバ店」へ。表のショーウィンドウに食品見本の飾ってあるお店。道頓堀に總本店を構えて,九州から関東にかけて手広くやってるチェーン店。このチェーン,元は「ぼてぢゅう総本家」の暖簾分けらしいが,「総本家」が倒産・廃業後は全ての権利を買い取ったらしい。他に難波に2店舗だけ構える「大阪ぼてぢゅう」があるが,こちらも「総本家」の別系統らしい。

生ビール(中)@ぼてぢゅうナンバ店

というわけで入店。カウンター席の真ん中に座って,とりあえず「生ビール中」\580(以下税別)。生ビール(大)+キムチ+黒枝豆の「大ジョッキセット」\780(期間限定)というお得なセットもあるが,小食なのでビール腹にはお好み焼きしか入らないのでパス。
店内は,入って右が壁に向かったカウンター席6席,左にテーブルが4席+2席+4席,奥が厨房というこじんまりとした店舗。各テーブルには鉄板がはまっている。ここ,カウンター席にも細長く鉄板が。これいいね。これが普通。道頓堀の總本店はこの前の改装でカウンター席に鉄板がなくなった。熱した鉄皿に入れて持ってくるが,あれは味気ないし,実際「不味く感じる」。こちらの支店の難点は全面禁煙なことか。ま,總本店も夏休み期間など子供の長期休暇中は禁煙になるが。
なお遅い時間帯だったので,先客は4人席に若い女性2人組,カウンター奥に大ジョッキを前にした若いリーマン1人。この日のスタッフは,奥の厨房に若めの男性,フロアはバイトらしきお嬢さんの2人体制。

黒毛和牛の牛玉@ぼてぢゅうナンバ店

メニューを拝見,定番が揃っているが,ここはちょっと張り込んで「黒毛和牛の牛玉」\1,200。お好み焼きといえば「豚」が基本中の基本だが,たまの「牛」も旨し。って,大阪では単に「肉」といえば「牛肉」に決っているが(だから「肉まん」ではなく「豚まん」),さすがに豚肉が主役のお好み焼き屋では「牛玉」と表記するな。「豚」を「肉」と詐称するお店は(大阪地場のお店では)皆無だが。
で,上の写真,厨房で焼き上げられて持って来られる。マヨネーズと辛子の有無を問われたが両方お願いする。このマヨと辛子,今では普通に見かけるが,そもそもは元祖の「ぼてぢゅう」が歓楽街のオネエサンたちの口に合わせて始めたとか。マヨ嫌い派もいらっしゃるが,私は「なんちゃってマヨラー」。辛子や一味も趣が変わって旨し。

卓上のカスター@ぼてぢゅうナンバ店

卓上のカスター,といってもカスター皿はなく直接置いてあるが,爪楊枝・黒胡椒・一味・カツオ・青海苔。黒胡椒って珍しいな。

牛玉フルメイク@ぼてぢゅうナンバ店

で,テコ(コテ・ヘラ)でマヨ・辛子を全面に伸ばし,カツオを満遍なく乗っけてから,好物の青海苔たっぷりでフルメイク。

牛玉断面@ぼてぢゅうナンバ店

牛玉断面。重ね焼きの崩れやすい広島焼はピザのように放射線状に切るが,大阪の混ぜ焼きのお好み焼きは端から一直線に四角く切っていく。箸は補助で,基本テコで口に運ぶ(この辺は大阪でも意見の別れるところ?)。ここのこのテコ,特徴的だな。切りやすい工夫のつもりかな。先割れスプーンと同じで却って使いづらい。小さな親切,大きなお世話。
で,肝心のお味だが,旨い! お値段だけあって牛肉がたっぷり入っている。ちぎれた牛肉だけ口に入れてみたが,噛むとジュッと肉の旨味が出て来る。黒毛和牛でも結構いいやつだわ。さすがは「ぼてぢゅう」,場末の安い牛玉とは一味も二味も違う。お好み焼き自体も,ふんわり柔らか系だが,粉もん感の強いしっかり系が好みの私の口にも合う。ちょっとふんわり系を誤解していたようだ。上手い店で食べれば旨い。
と十二分に満足して,お勘定は消費税8%が付いて1,922円。この後,地上に出てマルイと高島屋の間の広場の喫煙コーナーに駆け込んだのは言うまでもない(周辺は路上喫煙禁止区域です)。

ぼてぢゅう ナンバ店
アクセス: 各線難波(なんば)駅下車。大阪市営地下鉄御堂筋線なんば駅南改札口より目の前のマルイ(OIOI)地下入口の右から地下街(NAMBAなんなん)北通路に入り左側の店舗を見てしばらく進み,マルイ南東地下出入口の次の店舗。下記リンクのフロアマップ参照。徒歩3分。
住所: 大阪市中央区難波5丁目 NAMBAなんなん7号
電話: 06-6643-7661
営業時間: 11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日: 不定休(地下街NAMBAなんなんに準ずる。次回定休日は下記リンク「NAMBAなんなん」参照。)
喫煙: 不可
リンク: ホームページ NAMBAなんなん(地下街フロアマップ) 地図 

【追記】 最近は毎週日曜日更新のペースで来たのですが(というか,土日しかブログ書く時間が取れないです),今回はお盆休み突入とともに連日飲んだくれてて,1日遅れ月曜夕方更新になってしまいました。せっかく覗いていただいた方々,空振りで申し訳ありませんでした。

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TAG : [難波]

ビストロバール マータ@心斎橋

【火曜日】 心斎橋,大丸そごう(今は大丸北館と工事中の本館)の間を東へ50歩。カメラのナニワの2軒に分かれた店舗の間に路地がある。最近この路地の奥の「尾道文化ラーメン」が気に入って通っているのだが,他にもなんか興味深い店舗が並んでいる。突き当りは立ち飲み「日本酒うなぎだに」(椅子席も若干あり)。その前で右を向くと「ビストロバール」が。で,入ってみた。

箕面ビール・ピルスナー@ビストロバール・マータ

マスター1人で先客はなし。取り敢えず生ビールは?と聞くとアサヒだというので,スードラはなぁとパス。メニューの地ビール(クラフトビール)「箕面ビール」から,まずは定番の「ピルスナー」\650(以下税込)をいただく。スードラと違ってきちんと「ビール」している。

本日のキッシュ@ビストロバール・マータ

メニューを拝見するとどうやら「イタリアン・バール」らしいので,アテに「本日のキッシュ」\550。今日は野菜とベーコンだそうだ。キッシュは一年ぶりぐらいの気がするが,きちんとイケます,旨し。

箕面ビール・ペールエール@ビストロバール・マータ

続けて,同じく箕面ビールから「ペールエール」\650。エールにしてはちょっと軽め。
と軽くいただいて,2軒目の予定があったので,〆ていただいて,勘定は1,850円。って,注文した品の合計だよ。チャージなどはなしのお店でした。

【土曜日】 と,上に軽く書いたけど,実は一見客なのにずっとマスターといろんなことを話し続け,実に居心地のいいお店だったんです。で,また土曜日にやって来ました。入ってみると,流石に土曜日だけあって,テーブルに常連らしきリーマン3人。スタッフも女性が増えている。実はこの方,マスターの奥さんで30代夫婦2人でやっているお店だった。ランチと週末夜は夫婦2人体制,平日夜は基本マスター1人らしい。

箕面ビール・W-IPA@ビストロバール・マータ

で,今日も箕面ビール。「W-IPA」\800。モルト(麦芽)とホップを通常の2.5倍使い,アルコール度数9%らしい。確かにずしりと旨い。

ポルチーニ茸ソースのニョッキ@ビストロバール・マータ

アテは,好物の「ポルチーニ茸(セップ茸)」がメニューにあったので,「ポルチーニ茸ソースのニョッキ」\1,100。たっぷりのポルチーニ茸の香りが満喫できるメニュー。これはリピートしそうだな。もちもち大好き人間なので,ニョッキも旨し。このお店のは「ジャガイモ+小麦粉」だそうだ。
ところで,ピザも自信がお有りのようで,流石に石造りの薪窯ではないが,ピザ専用オーブンが厨房中央に鎮座。うーん,次回のアテはピッツァだな。

ジントニック(ボンベイ・サファイア)@ビストロバール・マータ

続けて,ジンは何ですかと問うと「ボンベイ・サファイア」とのこと。これもいいですね。ちょっと甘目のジン。ジントニックでいただく。って,どのお店でも,銘柄を聞く通ぶった客なのだが,実はタンカレーでもゴードンでも文句を言わずにいただくのですが。でも,たまに珍しい銘柄が出て来るお店があるので面白い。
で,この日も2軒目の予定があったので,ここで〆ていただいて2,450円。

店内風景@ビストロバール・マータ

店内風景。撮影は火曜日。この日のお客は私1人だったので,マスターに断ってから撮影。顔出しOKですかと伺って,マスターも出演。カウンター6席だったかな? テーブルが3つ。まあ4人席なんだが,壁側がベンチシートなので5人でもイケそう。

店舗外観@ビストロバール・マータ

店舗外観。お店の前にテラス席あり。通路ではなく敷地内なので落ち着く。

※メニュー画像(8枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

Bistro Bar Mata ビストロバール マータ
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅5号出入口より目の前の大宝寺通(いちょう通り)を東へ半ブロック,道の左側の「カメラのナニワ」の手前に「尾道ラーメン」の幟。左(北)の路地へ入って突き当りの「日本酒うなぎだに」に入らずに右を見る。路面店。徒歩1・2分。
住所: 大阪市中央区心斎橋筋1-3-12
電話: 050-3491-8089
営業時間: ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30) / ディナー 18:00~23:00(L.O.22:00)ただし日曜日は~22:00(L.O.21:00)
定休日: 月曜日+第3日曜日(臨時変更・貸切営業等あり,Facebookを参照)
喫煙: 可(ランチ禁煙)
リンク: Facebook ぐるなび 地図 

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Author:Jack
60代,男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
他に趣味は,山歩き・スキー・バイク(キャンプ・ツーリング)・パソコン(プログラミング)などなど。Twitter, Instagram, Facebook, Blog, Tumblr.で日々呟いています。

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