四川麺 味仙@なんばこめじるし

名古屋ラーメンではない本場の台湾ラーメンを食べさせてくれた三津寺(みってら)の味仙(あじせん)本店は4月下旬(2017年)で閉店してしまったが,なんばこめじるし(なんこめ)の支店は5月末まで営業しているという。で,未食だった激辛の四川麺(シセンメン)をいただきに地下鉄難波から足を伸ばして「なんばこめじるし」まで歩く。なんばCITY南館の飲食店は若い頃から時々利用しているが,ここまで来るのは初めてだな。
で,なんこめまで近づいたのだが,入口が分からない。実は「なんばこめじるし」は長方形のスペースで,外側の各辺に個別店舗の入口が直接ある。で,南側の1辺まで回り込んでやっと味仙を見付ける。向こうにヤマダ電機が見える。
店頭のメニューを眺めてから入店。平日の夕飯時だが,カウンターに1人客,手前のテーブルにリーマン2人と奥のテーブルに白人観光客のカップルと寂しい。後から入れ替わりで若い女性の1人客が2人ほど入って来たが。なんこめの他の店舗には外待ちの行列ができているお店も何軒があったのだがねぇ。
で,カウンターの反対の端に付いて,満を持して「四川麺」\900(以下税込)と台湾名物のミンチご飯「魯肉飯(ルーローハン)」\330をオーダー。セット割引で\1,100になるそうだ。

四川麺@味仙なんこめ

で,いよいよ辛さに弱いので長年の課題だった四川麺が着丼(←ここだけラーメンブログ風)。いやいや凶悪に赤いスープですねぇ。熱々のスープをレンゲで一口すすってみると,確かに辛い。ぎりぎり私の食べれる限界かな? 食べる分には大丈夫なんだが,何しろ代謝がいいので汗が次々と噴き出してくる。テーブルの上のペーパータオルがいい仕事をする。追加の水ポットも置いてくれたのだが,途中で水を飲むと更に汗が吹き出すので,食べ終わるまで水分は我慢。
辛くない台湾麺は未食だが,辛さレベルは,台湾麺<ピリ辛担仔麺(タンツーメン)<ピリピリ辛炸醬麺(ザーチャンメン)<<(越えられない壁)<<四川麺,かな?

四川麺リフティング@味仙なんこめ

お約束の麺リフティング。数少ない台湾麺専門の製麺所から取り寄せている中細麺。適度な歯応えで旨し。具はたっぷりの台湾ミンチとセロリが上に乗り,叉焼2枚ともやしと固茹での煮玉子半欠け。麺を食べ終わって,更にスープを一口二口。そろそろ慣れてきたかな? 汗は相変わらず湧いて出るけど。最後に箸で,スープの底の台湾ミンチとセロリを掬っていただくがやはり旨い。なお,セロリが苦手な方は事前に抜いて貰えるが,そんなにクセはない。

魯肉飯(ミンチご飯)@味仙なんこめ

上の写真は,なんこめ店限定のミンチご飯「魯肉飯」。そぼろっぽいモノを予想していたが,もっちりとした私好みの食感。台湾ミンチとは製法が違うようだ。セロリもお米もいい感じでワシワシとイケる。なお,台湾現地では魯肉飯は,日本の丼もののように1食として食べるのではなく,料理の付け合せなので,小振りだとか。ここのも麺類のお供にちょうどよい分量。

担仔麺+魯肉飯@味仙なんこめ

最後にまた別の日の担仔麺\750と魯肉飯,セット割引で\950。実は,四川麺のお供に魯肉飯を食べた時は,食感は分かったのだが,口に残る辛さで味は分からなかった。こうして食べてみると,ほのかに八角の香りも感じられる台湾風味。いい味出してる。来月からこれが食べられなくなるのは惜しいなぁ。
なお担仔麺には閉店前のサービスなのか,いつも半欠けだった固茹で煮玉子が1個丸ごと入っていた。

店舗外観@味仙なんこめ

店舗外観。お店の前のテラス席の丸テーブルに4席。店内は,カウンター5席,テーブル20席。スタッフは台湾人らしい雰囲気が残る方もいらっしゃるが,皆ちゃんとした日本語。なお「なんこめ」のページによると23日の火曜日は定休日だが,後は30日の火曜日は休まず月末の31日水曜日まで営業の様子。

※メニュー画像(4枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

過去の「味仙」の記事:
    2015/12/20 : 本場台湾ラーメン 味仙@三津寺 
    2017/04/24 : 炸醬麺 味仙@三津寺 

本場台湾ラーメン 味仙(あじせん)なんばこめじるし店
アクセス: 各線難波(なんば)駅下車。「なんばCITY」南館の南端の南海電車高架下飲食施設「なんばこめじるし」の南端。一番の最寄り駅は南海なんば駅南改札口。
住所: 大阪市浪速区難波中2−10−25 なんばCITY なんばこめじるし
電話: 06-6644-2818
営業時間: 11:30~22:00
定休日: 火曜日(祝日の場合は翌日。臨時変更あり)
喫煙: 可
リンク: なんばこめじるし 地図 

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一口餃子 ぎょうざ処だいきち@三津寺

去年,東心斎橋の居酒屋で飲んでいる時に三津寺(みってら)の大阪一口餃子の店「吉風(きっぷう)」が閉店したとスタッフから聞いた。で,見に行ってみると店は閉まっていたが閉店したような休業のような微妙な文面の張り紙。それからもたまに近くに寄った時に覗いてみたのだが,いつも閉まっている。が,この前,「ぎょうざ処だいきち」としてリニューアル・オープンしたとの張り紙があった。そこで気付いたが,いつも定休日の月曜にばかり覗いていたからだ。で,改めて水曜日に出直す。
ネットでググると代替わりして吉風店主の「娘さんとお弟子さん」がやっているとの未確認情報。しかしそれなら何故「吉風」という結構知られた名前を捨てたんだろう?
で,三津寺の雑居ビルを覗いてみると,「ぎょうざ専門店」の行灯は変わらないが,店名は「ぎょうざ処だいきち」に変わっている。入店すると吉風時代と店内は変わらない奥に長いカウンター10席ほどの店。ほぼ満席だったが回転は速い。

生ビール・カスター@ぎょうざ処だいきち

取り敢えずカウンターに座って「生ビールと2人前」。餃子の店なのでわざわざ「餃子2人前」という必要はない。カスターに並んでいるのは餃子用の小皿とラー油・酢・醤油。灰皿も複数常備。

ぎょうざ2人前@ぎょうざ処だいきち

混んでいたのでしばらく待って「ぎょうざ」2人前20個登場。見掛けは吉風時代と変わりなし。

ぎょうざ裏面@ぎょうざ処だいきち

ひとつだけ裏返してみた。表はパリパリ,裏はもっちり。具も旨いが,これは皮のパリパリとした食感を味わう餃子だな。油っこさもなく,生ビールが進む。2人前は男性ならちょい飲み,女性でもペロリと行ける。

ドリンクメニュー@ぎょうざ処だいきち

ドリンクメニュー。ま,この餃子には生ビールが一押しでしょう。以前は壁にも色々なドリンクのメニューが貼ってあったが,少し絞った様子。

料理メニュー@ぎょうざ処だいきち

料理メニュー。壁にも2・3枚追加のメニューがあった。

店舗外観@ぎょうざ処だいきち

店舗外観。雑居ビルの表は焼肉屋だったか。その右の目立たない1階通路を奥に行くと中ほど左側に看板。

ぎょうざ処だいきち
アクセス: 地下鉄難波(なんば)駅14号出入口より北へ徒歩4分,地下鉄心斎橋駅6号出入口より南へ徒歩5分。御堂筋三津寺の南を三津寺筋(みってらすじ)へ東に入った道の北側,頭上に「ロイヤルビル」の大きな看板が見える雑居ビル1階通路の左中程。
住所: 大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル1F
電話: 06-7653-0748 (吉風とは番号が変わっているので注意)
営業時間: 火~土 18:00~翌1:00 / 日祝 17:30~23:30 / 売り切れ次第閉店
定休日: 月曜日
喫煙: 可
リンク: 地図 

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ぎょうざ処だいきち餃子 / 大阪難波駅心斎橋駅なんば駅(大阪市営)

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炸醬麺 味仙@三津寺

【閉店】 2017年04月に閉店しました。

ネットの噂で,名古屋ラーメンではない本物の台湾ラーメンを食べさせてくれる心斎橋筋三津寺(みってら)の「味仙(あじせん)」が,この25日だか26日だかで閉店と聞いたのは2か月ほど前か。行こう行こうと思っている内に今日になった。難波こめじるしの支店も5月末で閉店だという。

路地入口の看板@味仙

三津寺の路地の入口の看板。

路地奥の店舗入口@味仙

路地奥突き当りの店舗。

メニュー@味仙

シンプルなメニュー。台湾ラーメンの辛さは4段階。

炸醬麺@味仙

で,辛さに弱いのでピリ辛「担仔麺(タンツーメン)」しか食べたことがなかったのだが,今日はピリピリ辛の「炸醬麺(ザーチャンメン)」税込800円を行ってみる。スープは赤くて結構気合が入っている。

麺リフティング@味仙

お約束の麺リフティング。台湾ラーメンの専門製麺所から取り寄せているとかいう話。中太ストレートの歯応えのある麺で旨し。
麺を食べる分にはまったく辛くない。スープをレンゲでいただいてみると,辛さに弱い私でもピリ辛ぐらいか。辛いものは食べる分には行けるのだが,やたらと汗をかくので激辛は避けているのだが,これは鼻の周りに汗をかく程度,頭皮までは達しない。これなら「ケツとケツアツ」に注意の一番辛い「四川麺」でも行けるかもしれない。

味付け卵@味仙

味付け卵が半欠けデフォルトで入っている。日式ラーメンの半熟ではなく固茹で。最後にスープに沈んだ台湾ミンチとセロリを何度もすくって〆。

過去の「味仙」の記事:
    2015/12/20 : 本場台湾ラーメン 味仙@三津寺 

味仙 (あじせん) 心斎橋店
アクセス: 地下鉄難波(なんば)駅14号出入口より北へ徒歩4分,地下鉄心斎橋駅6号出入口より南へ徒歩5分。御堂筋三津寺の南を三津寺筋(みってらすじ)へ東に入った道の心斎橋筋寄りの南側の路地の奥突き当り。路地入り口に黄色い看板あり。
住所: 大阪市中央区心斎橋筋2-6-19
電話: 06-6212-5060
営業時間: 18:00~翌5:00 / 日祝 12:00~翌2:00
定休日: 不定休
喫煙: 可
リンク: 地図 

    -----------------------

味仙ラーメン / 大阪難波駅心斎橋駅なんば駅(大阪市営)

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台湾料理 紅爐餐廳@東心斎橋三津寺筋

台湾名物の火鍋「石頭火鍋(スートーホーコー)」が日本で食べられるという。台菜「紅爐餐廳(ホンルーサンテン)」というお店らしい。で,しばらくツレと鍋をやる予定はないのだが,ミナミの三津寺筋(みってらすじ)まで一人で偵察に出掛ける。

生ビール(スードラ)@紅爐餐廳 (ホンルーサンテン)

1人だと言うと一番奥の席に案内されて,取り敢えず生ビール(スードラ)\500(以下税別)。店を見回したがカウンター席はなく,全てのテーブルに鍋がセットされている。ここは人数でわいわいと鍋をいただく店だな。メニューを拝見しても「石頭火鍋」のワンメニューで勝負しているようだ。残念ながら鍋は当然2人前からの注文なので,今回は偵察だけでよしとする。

自家製牡蠣春巻@紅爐餐廳 (ホンルーサンテン)

で,たぶん石頭火鍋を単品で頼んだり,鍋セットでも食べ足りない時用と思われるサイドメニューから,「自家製牡蠣春巻」\900を。一品も各種結構な品数が揃っている。
上の写真,「牡蠣春巻」。熱々で出て来た。猫舌なので注意して端っこをかじると牡蠣の香りのファーストアタック。皮は厚めでカリカリとした食感。具はクリーミーで旨い。

ライチ酒@紅爐餐廳 (ホンルーサンテン)

台湾料理だから紹興酒と思ったのだが,メニューには数種のボトルしか並んでいない。で,「ライチ酒」\400。「ソーダか,ロックか」と聞かれたので,ロックで。甘く独特のライチの風味。
フロアスタッフは若い男女が3人ほど。お店の広さからしては充分だな。皆,日本語が出来る台湾人のように思える。

炒飯@紅爐餐廳 (ホンルーサンテン)

〆は,「炒飯」\1,000。鍋のサイドメニューらしいほどほどの量。しっとりパラパラ系だな。賽の目に切られた叉焼が,これでもかとたっぷり入っている。これもなかなかに旨し。料理のレベルは高そうなので,石頭火鍋も期待できそう。今度は人数で鍋をいただきに来よう。

路上看板@紅爐餐廳 (ホンルーサンテン)

三津寺筋を東へ歩いて行くと,頭上2階の高さに店名の大きめの看板。下を見ると路上にも,上の写真,目立つ看板が立っている。石頭火鍋はセットで\3,500のようだ。メニューを見ると,牡蠣春巻もセットに含まれている様子。

店舗入口@紅爐餐廳 (ホンルーサンテン)

で,上の路上看板のビルを覗くと,奥突き当りが入口。大体の場所さえ頭に入っていれば見つけやすい。

紅爐餐廳(ホンルーサンテン)
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅5号出入口(6号は大丸本館建替工事のため閉鎖中)より,心斎橋筋商店街を右(南)へ。最初の信号(周防町筋)を渡ってそのまま真っすぐもう2ブロック。十字路(三津寺筋)を左(東)へ曲がって1ブロック半。道の左側のビル1階。徒歩7分。地下鉄御堂筋線なんば駅15-B号出入口または14号出入口からも同じぐらい。
住所: 大阪市中央区東心斎橋2-7-12 ホワイトビル1F
電話: 06-6212-7207
営業時間: 月~土 17:00~24:00 / 日祝 17:00~22:00
定休日: 第2・第4日曜日
喫煙: 可
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牛・がっつりまぜめん リンガーハット@難波

先々週,難波のリンガーハットで「太麺皿うどん」をいただいたばかりだが,「牛・がっつりまぜめん」なる新商品が出たという。ちゃんぽんの麺にがっつり肉盛り150gのすき焼きを載っけたまぜ麺だという。昭和の子としてすき焼きはごちそうだし,すき焼きの〆はうどんと決っているから,太いちゃんぽんの麺もそれなりに合うに違いない。まぜ麺も好物だ。これは食べに行かなければ。で,また難波までやって来た。

生ビール(スーパードライ)@リンガーハット

席に付いて,取り敢えず生ビール(スードラ)\290(税込\313・期間店舗限定)。店員に案内された席は,この前と同じ2人掛けテーブル席だった。
灰皿を所望すると,なんとこの店は今月から全面禁煙になったという。まあ,今さっき高島屋の喫煙室で一服したばかりだし,食事の間ぐらいは我慢できる。これがお酒を飲みに入ったのなら,さっさと退店するところだが。
で,テーブルの上の一枚物の別メニューを見て,レギュラーサイズをオーダー。7日の金曜日まで「餃子3個」無料サービス中だというので付けて貰う(この記事を書いている時点では既に終了)。

牛・がっつりまぜめん+餃子3個@リンガーハット

しばらく待って登場。まぜ麺には一味唐辛子が付いてくる。手前右端の白いツボは,ニンニクのようだが,なんとかジャンといった感じになっている。これは餃子に付けていただいた。カスターからラー油と餃子のタレの容器をとって,小皿に入れて準備完了。

牛・がっつりまぜめん(レギュラー)@リンガーハット

上の写真が,「牛(ぎゅう)がっつりまぜめん(レギュラー)」\720(税込\777)。なお,肉盛りハーフのスモールサイズ\590円(税込\637)もある。見掛けはまんま牛丼だなぁ。端に国産紅しょうががデフォルトで載っかっている。
取り敢えず,すき焼き部分だけそのまま食べてみる。うん,これは牛丼の頭だ。ただ値段が違うので肉はチェーンの牛丼屋よりいいものを使っているように思える。よりすき焼きっぽくなっている。

餃子3個@リンガーハット

「餃子3個」\160(税込\172),ただし今回は無料。リンガーハットの焼餃子は初めてだが,ビールのアテに十分美味しい。

牛・がっつりまぜめん(まぜまぜ)@リンガーハット

で,まぜ麺なので,箸とレンゲを使って,底からがっつり混ぜる,混ぜる。うん,タレに染まったちゃんぽんの麺が旨そうだ。いただいてみると,これはアリだな。肉の旨味とちゃんぽんの麺の食感がよく合っている。途中で一味唐辛子を振りかけて味変を試み,最後まで美味しくいただいた。少食の私には量的にも充分。メニューに「温度卵+白ご飯」のセットがあったが頼まなくて良かった。まあ,すき焼きなので,温度卵を絡めていただくのもありだろうな。
以上,勘定は1,090円,おサイフケータイiDで支払い。次回「餃子3個」無料券を貰った。

店舗外観@リンガーハット

店舗外観。やっぱり地味な外観なので,気を付けないと通り過ぎてしまいそう。

過去の「リンガーハット」の記事:
    2017/03/26 : 太めん皿うどん リンガーハット@難波 

リンガーハット 難波千日前店
アクセス: 各線難波(なんば)駅下車。なんばCITY北館と南館の境目のガードの東「難波中2」の交差点より東へ,道の左側,次の横断歩道の手前。徒歩1分。一番の最寄り駅は南海なんば駅南口。
住所: 大阪市中央区難波千日前14-13
電話: 06-6630-6660
営業時間: 11:00~23:00
定休日: 無
喫煙: 不可
リンク: ホームページ ぐるなび 地図 
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60代,男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
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(↑ こちらも主に料理写真です)
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