ステーキハウス月光仮面@難波

ツレが,目の前の鉄板で焼いてくれるステーキ屋さんに行ったことがない,というので以前行ったことのあるステーキハウスに電話してみたが,閉店して別の店になっていたので,ネットで検索。難波の駅近くに「月光仮面」というちょっと怪しげな名前のステーキハウスを見つけた。店名は怪しげだが,ホームページがメニュー一覧など詳しかったので,ここを電話で予約。クリスマスなので特別メニューだというが了承,コースも予約。
で,御堂筋の金龍ラーメンの角を曲がって少し先に看板を発見。店内は細長く,18人ほど座れるカウンターが連なる。その背中合わせに8人席の半個室カウンター。席間は狭いが窮屈というほどではない。

オードブル@月光仮面

取り敢えず生ビールで乾杯。予約したコースは「極上ブランド牛フィレステーキコース(120g)」\11,000(税別,他にテーブルチャージ500円/人)。上の写真は,オードブル。3品とも旨し。幸先がいいスタート。その上はお肉のための薬味,塩胡椒・ワサビ・おろしポン酢。他に2種の岩塩が取り皿に盛られる。
オードブルに続けて鉄板焼温野菜。数種の根菜系野菜とガーリックトーストが,目の前の鉄板でシェフによっていい塩梅に焼かれて1品ずつ供される。更に有機旬彩サラダ。

佐賀牛フィレ@月光仮面

で,本日のメインゲスト,佐賀牛フィレ。これで240gかな。いやこの見かけがいいねぇ。食べる前から旨いに決まっている。

フィレ・超レア@月光仮面

お肉の焼き方を聞かれたので,「私はレア」というと,シェフから「普通のレアですか? 超レアですか?」と嬉しそうに問われて思わず「超レア!」。ツレは「ミディアム」で。
超レアは,お肉を食べているという実感。たっぷりの焼きニンニク・スライスと一緒にいただくが,箸が止まらない。薬味なしが一番旨いが,いろいろと試してみる。ツレと一切れずつ交換したが,ミディアムはしっかりステーキの味。ツレによると,超レアは獣になって生肉を喰っている気持ちだとか。

カーニヴォ@月光仮面

生ビールで乾杯の後,私は赤のフルボディと指定して出していただいたのが「肉専用黒ワイン・カーニヴォ」(米カリフォルニア),フルボディながら渋みはそんなにきつくはない。赤の苦手なツレは,白の「シャブリ」(仏ブルゴーニュ)で。

新鮮野菜ソテー@月光仮面

お肉の後は,新鮮野菜ソテー。お肉にモヤシは好物。

ガーリックライス@月光仮面

続けてガーリックライス。もう満腹気味だがペロリと行ける。

デザート@月光仮面

〆は,プリフィックスアイスクリーム~季節のフルーツ添え~。いや最後まで満足のコースだった。
と,生ビール・赤白ワインとたっぷりといただいて,勘定は2人で36,500円。

ステーキハウス 月光仮面
アクセス: 各線難波(なんば)駅下車。大阪市営地下鉄御堂筋線のコンコースの北の端14号出入口より御堂筋を北上,一つ目,金龍ラーメン(立ち食い)の角を右(東)へ入って,戎橋筋に抜けるちょっと手前,路地の右(南)側に「月光仮面」の看板が見える。エレベータまたは階段で2階へ上がったところ奥が入口。
住所: 大阪市中央区難波1-7-18 心斎橋ヨーロピアンビル2F
電話: 06-6212-4001 / 050-5787-2987
営業時間: 17:00~24:00(L.O.22:30)
定休日: 第1火曜日
喫煙: 可
リンク: ホームページ ぐるなび 地図 
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TAG : [難波]

ステーキ 勘之助本舗@西心斎橋

ステーキ・ハンバーグ・ビフカツ・カレーに特化した洋食屋。低価格で米国産牛のステーキが食べられる。以前はトンカツ屋さんらしかったが,商売替えしたらしい。
夕飯時に難波駅で下車。途中で行き付けのジンギスカン屋の前を通りがかって挫折しかけたが,今日は羊ではなく牛だと初志貫徹。で,お店を発見し,暖簾をくぐって入店。白を基調とした明るく清潔な内装。空間をゆったりと取っていて高級感がある。厨房前の1直線の大理石カウンターは10席。隣りとの間隔を広く取ってあって落ち着く。ネットの事前情報ではテーブル席もあるそうなので,あるいは2階があるのか?
取り敢えずのドリンクは生ビール中ジョッキ(スードラ)\594(以下税込)。

ゴーゴー・ステーキ+Aセット@勘之助本舗

で,メニューを拝見。ランクが上の国産牛ステーキなどもあるが,「和牛」ではない「国産牛」には興味がないので,看板メニューのリーズナブルなアメリカ産アンガスビーフの「ゴーゴー・ステーキ200g」\1,620を。他に150g・300gの選択肢がある。で,ライス単品もあるが,カップスープが付く「Aセット」\270を追加して定食にする。ライスは同じ値段で「大」「中」「小」が選べる。この後,ミナミの街へ飲みに繰り出す予定だったので,おとなしく「中」サイズを。

カップスープ@勘之助本舗

先にカップスープが来た。スープは「コンソメ」か「ガーリックポタージュ」を選べるが,ニンニクに反応してポタージュを。これがガッツリとニンニクが効いている。初めての味。

ゴーゴー・ステーキ200g@勘之助本舗

メインのゴーゴー・ステーキ200g。「インジェクション加工や軟化剤結着剤を使用した加工肉は使用していません」と謳っているので,ファミレス・ステーキよりはワンランク上か。一部に筋と脂身があったが,価格にしては妥当な旨さ。200gは充分な量。
で,ここのステーキの売りはタレらしい。「コクうまデミグラスソース」「にんにくたっぷりデミグラスソース」「和風おろし醤油ソース」の3種が出て来る。支払いが一桁違う目の前の鉄板で職人さんが焼いてサービスしてくれるようなステーキ屋のヘレステーキは塩胡椒だけで十分だが,アメリカン・ビーフではやはりタレは必須だな。3種類を順に試したが,どれもこのお肉によく合う。焼き野菜も美味しくいただけた。
と満足して,勘定は2,484円。

店舗正面@勘之助本舗

玄関は暖簾が掛かった引き戸で,寿司屋か和風居酒屋の雰囲気だが,中は洋風の洋食屋。

大阪・道頓堀 勘之助本舗
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線難波(なんば)駅25号出入口より徒歩5分。御堂筋西側歩道を北に進み,道頓堀橋を渡った北詰交差点角のドン・キホーテ(旧スポタカ)を西へ左折,道の北(右)側を2ブロック行く手前の路面店。
住所: 大阪市中央区西心斎橋2-7-15
電話: 06-6213-5815 / 050-5785-9090
営業時間: ランチ 11:00~15:30(L.O.15:00) / ディナー 17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)
喫煙: 不可
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TAG : [難波]

炭火焼ステーキ チャコール@難波

【閉店】 2016年に閉店しました。

難波で気軽にステーキのいただけるステーキハウス。サウナのニュージャパン系列らしい。洋館風の一軒家で,何回かうかがっているが,今回は2階席に通された。静かで落ち着く。フレンチレストラン風のサービスでギャルソンが食事の様子を窺いながら一品ずつテーブルまで運んでくれる。
取り敢えず,コースでは一番リーズナブルな「チャコールコース」\3,950を2人前。赤ワインのハーフボトル\2,200を付ける。

オードブル@チャコール

上の写真はオードブル。お肉を食べに来ていきなりローストビーフから始まる。いやお肉気分なので了解です。これがなかなかに行ける。

コーンポタージュ@チャコール

スープはコーンポタージュ。コーンの食感が新鮮。

サラダ@チャコール

定番のサラダ。ドレッシングがいい味を出している。

テンダーロイン@チャコール

で,メインのステーキ。サーロインとテンダーロイン(ヘレ/フィレ/ヒレ)を選べるが,上の写真はテンダーロイン125g。焼き方はレアを指定した。お肉を食べれて満足。付け合せのコーンもなかなかに旨い。ツレはパンを,私はライスを指定したが,お肉に白ご飯がまたよく合う。

デザート@チャコール

〆は,デザートにコーヒーか紅茶。満腹して,勘定は2人で10,100円。

炭火焼ステーキの店 チャコール
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線難波(なんば)駅の北端,25号出入口より御堂筋を北へすぐの角を左折,西へ1ブロック行った先の十字路の南西角の洋館風の3階建て一軒家。
住所: 大阪市中央区難波2-4-1
電話: 06-6211-5090 / 050-5796-2113
営業時間: ディナー 月~土 17:00~23:00(L.O.21:30)・日祝 17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日: 不定休
喫煙: 可
リンク: ホームページ ぐるなび 地図 
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TAG : [難波]

鉄板焼 松阪@近鉄阿倍野店

【閉店】2013年5月に閉店しました。

GW後半初日,お肉気分のツレと鉄板焼を食べようということになり,アベノで待ち合わせ,近鉄百貨店の10階レストランフロアの鉄板焼「松阪」へ。この店,初めてだが,いつもは前を通るとそんなに混んでいない様子,しかし4連休初日とあって,レストラン街のどの店も満員で,当然この店も行列。で,その場で予約をして携帯電話を鳴らして貰うことにし,近鉄百貨店のなかをうろうろして時間を潰す。ちょうど9階で「大北海道展」をやっていて,こちらも凄い人だかりだが,旨そうな食べ物がこれでもかと並んでいる。空腹には辛い。ついつい試食に手が伸びる。
1時間待ちとのことだったが40分ほどでケータイが鳴って,10階へ戻り,やっとカウンターに座る。見回すと30席ほどの店内は全て目の前の鉄板でシェフが焼いてくれる仕様のようだ。シェフも何人も待機している。
で,ツレがフォアグラも食べたい,というので「スペシャルコース」税別\10,000を2人前。ツレも飲むということで赤ワイン。ワインリストにはハーフボトルの選択肢もいろいろあって,シャトーボーモンのハーフをチョイス,税別\4,500。ちゃんとフロアのサービスのスタッフが,こちらの飲み具合を見て注いでくれる。

フォアグラのソテー@鉄板焼「松阪」

コースの最初は「フォアグラのソテー」。やっぱり旨いなぁ。これだけでも充分満足。フォアグラに関してネットで仕入れた薀蓄を披露。

サラダとタレ・薬味など@鉄板焼「松阪」

上の写真はサラダとタレ類。真ん中は胡麻ダレ,右はポン酢,上は辛子マヨネーズと薬味。まあ,それぞれの料理に既に味付けがされているので,タレ類は試す程度で余り出番はなかった。

活車海老・活帆立・本日の魚@鉄板焼「松阪」

次は「活車海老・活帆立・本日の魚」。タレを色々試してみたが,私はあっさりポン酢かな。好物の帆立が旨い。海老の殻は,煎餅に焼かれて後で出て来た。

フィレ肉とたっぷりのニンニク@鉄板焼「松阪」

メインのお肉は「特撰牛フィレ肉(120g)orロース肉(120g)」と選べるのだが,こういう場合は,たいていフィレ(ヘレ・ヒレ・テンダーロイン)を選ぶ。焼き加減はレアで。食べ具合を見て2回に分けて焼かれたので,上の写真は60g見当。塩胡椒で味が付いているので,特にタレの必要はなし。たっぷりの焼ニンニクと一緒にいただく。いいお肉はタレなどいらないよね。柔らかくジューシーなお肉で満足。ここで焼き野菜も出て来る。最後に別に焼かれて出て来た好物のモヤシをポン酢でいただく。

デザート@鉄板焼「松阪」

〆は,ご飯・味噌汁・香の物。こういうお店の白ご飯は当然美味しい。お代わり自由。最後にフルーツ(苺・林檎・オレンジ)と柚子シャーベットのデザート。勘定は,2人で25,725円。

鉄板焼「松阪」
アクセス: 地下鉄・JR「天王寺駅」近鉄南大阪線「阿部野橋駅」,近鉄デパート10階のレストラン街。
住所: 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 近鉄百貨店阿倍野店10F
電話: 予約専用 0066-9675-5532(通話料無料),06-6625-2377
営業時間: 11:00~22:00(L.O.20:30)
定休日: 不定休(百貨店に準ずる)
喫煙: 不可(フロア奥のトイレ前に喫煙スペース)
リンク: Yahoo!ロコ 地図 
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TAG : [天王寺・アベノ]

ステーキハウス時々@宗右衛門町

【閉店】 オーナーが変わって完全会員制のステーキハウスFeになっている。

玄関@ステーキハウス時々

ツレが鉄板焼が食べたいと言い,見つけて来た店。宗右衛門町の路地の奥に割烹と向かい合わせにある。隠れ家的雰囲気で,ステーキハウスの方も和風の玄関。

鉄板@ステーキハウス時々

奥に入るとL字型のカウンターのみのお店。空間をゆったりと取っている。13席ほどか。ただし手前の2・3席は混んだ時の予備のようで,鉄板がない。空いていたのでシェフの目の前に陣取る。窓から竹の植え込み越しに見ると猥雑な宗右衛門町の通りもそれなりに雰囲気がある。
取り合えずメニューを拝見。和牛フィレとサーロインのステーキがメインのよう。で,ここはヘレ肉だろうと,和牛フィレステーキコース。80gと100gの選択肢があるが,ここは100g\13,000を2人前。ドリンクもいろいろあるようだが,取り合えず一杯目は生ビール(中)\850。銘柄はキリンのブラウマイスター。ワインも揃えているようだが,途中でグラスワイン(赤)\1,050を一杯だけいただく。好みの渋めのタイプ。


前菜@ステーキハウス時々

まずはコースの前菜。牛肉の野菜炒め。しょっぱなからお肉が美味しい。料理はお箸でいただく。

スープ@ステーキハウス時々

次に出て来たスープ。和風の味わい。ここは全体を和風で統一しているようだ。

サラダ@ステーキハウス時々

定番のサラダ。ドレッシングにも一工夫がある。

和牛フィレステーキ@ステーキハウス時々

で,メインのフィレステーキ。食べる具合を見計らって2回に分けて出て来たので,これで50gか。いつもなら焼き方はレアを指定するのだが,初めての店でお手並み拝見と何も言わなかったらミディアムで出て来た。もちろん文句なしに柔らかいが,ここはレアを食べてみたかった。

薬味・タレ@ステーキハウス時々

たっぷりのニンニクでいただくと旨い。塩2種とワサビ醤油も試してみる。

炒め野菜@ステーキハウス時々

お口直しのモヤシ炒め。アッサリとしている。

オムライス@ステーキハウス時々

メニューには「炒め御飯」とだけあるが,焼き飯・ガーリックライス・オムライス・白ご飯から選べるという。で,ここはオムライス。これもシェフが丁寧に鉄板で作ってくれる。オムライスは最近流行りの半熟卵を上に乗せてナイフで開くタイプ。

デザート@ステーキハウス時々

最後にデザートとホットコーヒーをいただいて満腹。勘定は2人で27,900円。

ステーキハウス時々(ときどき)
アクセス: 地下鉄・近鉄日本橋駅より堺筋を北へ,道頓堀川を日本橋で渡り一つ目の角を左(西)へ宗右衛門町の通りへ入る。一つ目の角のメトロポリタンビル(ホテルメトロThe21)を見て右(北)へ千年町に入ってすぐ,ホテルの北側の路地を西へ入った奥。徒歩5分。難波・心斎橋からでも遠いが歩ける距離。
住所: 大阪市中央区宗右衛門町2-34
電話: 06-6213-5771
営業時間: 17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日: 日・祝
喫煙: 可
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TAG : [日本橋] [難波]

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60代,男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
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